匠の仕事を支える現場は
足場からはじまる。

セフティ足場は、昭和63年より足場を利用する全ての職人、企業様へ安全で且つ迅速な足場を提供させていただいております。
「匠の仕事を支える現場は足場からはじまる。」という言葉をコンセプトに戸建から集合住宅に至るまでスムーズにご提供致します。

仮設足場の重要性

人が生活していく上で衣・食・住というのは、一つもかかせない重要なものだと思います。
今の日本では、昔では考えられない位に豊かになり、誰もが流行りの服装で世界各国の贅沢な料理を食べられる様になりました。大変幸せな事だと思います。
しかし、3番目の住宅はどうですか?日本の住宅は諸外国と比べ狭くて小さい、加えて20年ソコソコで取り壊すぐらい貧弱な家が多いのが現状です。
セフティ足場株式会社は創業より日本の住宅を良くしようと頑張っている会社です。
足場とは、その字の通り全ての職人の足を支える基礎となります。ですから正確な足場が無ければ、いい大工でもその技術が発揮できないですし、言い換えればいい住宅を作るには完璧な足場を組むプロが必要になってきます。

COMPANY POLICY

コミュニケーションを大切に、お客様の現場におけるイメージアップや
より良い現場作りをサポートする活動を展開しています。

あらゆる建築物が作られるときは、必ずその周りを守るように取り囲む「足場」の存在があります。
精密に張り巡らされたその足場は最適な設計・構築することで安全に建築物を生み出す足がかりとなり、職人を支えるものとなります。
セフティ足場では、高まる安全確保の取り組みはもちろんのこと、様々な時代のニーズに対応する為に、足場の施工・解体だけではなく、お客様の現場におけるイメージアップや生産性の向上、コストパフォーマンスの向上、さらには現場管理や防犯対策など、より付加価値の高いサービスをご提供できるようにお客様の現場作りをサポートしてまいります。

東日本大震災から学んだもの

東日本大震災という自然の脅威の前で、老若男女皆が立ち竦みました。
こんな映画のような事が実際に目の前で起こり、正直震えが止まりませんでした。
しかし、そんな人々を見て動き出したのが弊社スタッフ達でした。
余震が続く中、「何が出来るのだろう?」と問いかける部長に、「普段通りの仕事が復旧活動そのものだ」と、力強く答えるスタッフ一同。
鳶という仕事は、社会インフラを支える大事な役割があるのだと改めて社員一同再認識いたしました。
建設業界は今、東京オリンピックや日銀の金融緩和などの恩恵もあり、好調を維持しています。
しかりながら、バブルの崩壊以降もリーマンショックや東関東大震災など、幾多の困難を乗り越える過程で、ベテランから若手への技術の伝承などに大変苦労しています。
何よりも継続することが最も重要な我々の業界にとって、働き方の流動化による人材の流失による人材不足は大きな課題となっております。
逆に言えばこの技術の伝承こそ我々の使命であり、唯一の社会貢献でもあると思って日々頑張ってまいります。

RECRUIT

どんな建設現場にも欠かせない「安全な足場」を組む仲間を募集しております

ACCESS

社名セフティ足場株式会社
本社所在地〒343-0823 埼玉県越谷市相模町5-363-11
支店所在地春日部営業所
〒344-0117 埼玉県春日部市金崎1004-1
支店所在地春日部第2ヤード(春日部研修センター)
〒344-0117 埼玉県春日部市金崎41-3
TEL048-989-3031(本社)
048-812-8612(春日部営業所)
FAX048-989-3051(本社)
048-812-8613(春日部営業所)
E-mailinfo@safety-ashiba.co.jp
URLhttp://safety-ashiba.co.jp